1点ものの一枚板をリーズナブルに
一枚板のダイニングテーブルは、職人が手作業で作り出す世界にたった一つしかない1点ものです。
木が加工されていないので、圧倒的な存在感があり、自然の恵みがそのまま凝縮されています。
1枚1枚形が異なるのはもちろんのこと、同じ木の種類であっても育った環境が異なると、色やツヤ、木目の出方までみな違ってきます。
まるで人間と同じように、個性があるのです。
加工テーブルに比べるとハンドメイトとなるために高額になってしまうことも多いのですが、一生ものであることを考えると納得できるのではないでしょうか。
また、加工テーブルの場合は傷がつくと、魅力が大きく半減してしまいがちですが、一枚板の場合はその傷を吸収し、それが家族の思い出・歴史となってしまいます。
埼玉県八潮市にあります「木の店木楽」は、創業90年の材木店が運営しているお店です。
店内には常時300枚以上の国産無垢一枚板が展示されています。
木楽の魅力は、母体が材木店であることです。
そのため国産材を中心にした豊富な品揃えとリーズナブルな価格を実現しています。
高いのではないかというイメージを持っている方は、その安さに驚かれる方も少なくないようです。
またすべて国産というのも魅力です。
日本の自然環境の中で育てられた木ですから、海外のオークやウォールナット、チェリーなどと比べて、より一層わたしたちの生活に密着した親しみを感じることでしょう。
そして、完成品ではなく様々な原板から選べるのも、木楽の大きな魅力です。
部屋にあったサイズにカットすることも可能で、その板の良いところだけを引き出していくことができます。
